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トニ・モリスン作品集

トニ・モリスン作品集 - Main image
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Category: 絵本

大統領自由勲章、ノーベル賞、ピューリッツァー賞受賞者トニ・モリスンが息子と共著した8冊の児童書を、初めて1冊のハードカバーに収めた美しい保存版。オプラ・ウィンフリーによる序文付き!

『Who’s Got Game』シリーズ3作品は、イソップ寓話を巧みかつ大胆に再話。パスカル・ルメートルが挿絵を手掛けた3編:『アリかキリギリスか?』は友情、裏切り、生存を考察し、『ライオンかネズミか?』は大小のいじめとエゴをユーモラスかつ風刺的に描き、『ポピーかヘビか?』は偶然の怪我が意志のぶつかり合いに発展する様を描きます。

ジョー・セペダが挿絵を担当した『カメかウサギか?』では、遅くても着実な者が勝つ…本当にそうでしょうか?

『ピーナッツバターファッジ』(挿絵:ジョー・セペダ)は、3人の子どもたちとおばあちゃんの絆を祝福します。おばあちゃんは普通の午後を特別なものに変えてくれます!お昼寝、お話の時間、遊び時間が妖精やドラゴン、ダンスやごっこ遊びに変わり、そして何年も前におばあちゃんとママが作ったあの美味しいファッジを作るのです。おばあちゃんが預かると、いろんなことが起こるのです!

『小さな雲と風のレディ』(アートワーク:ショーン・クオールズ)は、空に自分の居場所を好む小さな雲のお話。他の雲から離れて、空は自分だけのもの。風のレディは、小さな雲に他者と共にいる力を見せられるでしょうか?

シャドラ・ストリックランドの魅力的な挿絵が彩る『プリーズ、ルイーズ』。ある灰色の午後、ルイーズは図書館へ向かいます。新しい図書館カードと本の変革力を借りて、退屈な一日は驚きとアイデアと好奇心に満ちたものに変わります!この魅力的な絵本は、読書の素晴らしさ、想像力の魅惑的な力、そしてもちろん図書館の素晴らしさを称えます。

トニ・モリスン初の児童書『大きな箱』(挿絵:ジゼル・ポッター)は、大人に子どもであることの本当の意味を教える3人の元気な子どもたちを紹介します。